ランチ代節約に成功した体験談

ランチ代を節約する方法は?昼食代はいくら安くなるのか

ランチ代を節約するにはお弁当が一番ですが、お弁当以外にもいい方法があるに違いないと考え、ランチの節約に成功した10人の体験者にその節約術について聞きました。ランチ節約の成功者は、どんな昼ごはんを食べているのか、その節約法を見ていきましょう。

ランチ代を節約する方法は?昼食代はいくら安くなるのか

誰かに教えたい!私のランチ節約術の成功談

お弁当派、外食派、コンビニ派に分けられるランチは、どのように工夫することで節約することができるのか、7つの方法に分けてご紹介していきます。
トップバッターは手堅いお弁当派です。その成果は予想を超えるものだったようです。

ランチの節約体験談1-完全お弁当制にする

年間18万円は節約できるはず

ねこらぶさん

32歳

前の日の残り物や冷凍食品を使ったお弁当を持って行っています。15分もかからないくらいで、ぱっぱと作ります。毎日のことですから、手の込んだことはせず自分の負担をなるべく減らして、嫌にならず続けていく工夫をしています。

節約する前は、コンビニで買ったりカフェでランチをしたりして楽しんでいましたが、1日に平均500~800円ほどのランチ代がかかるので、積もり積もると高い出費になっていました。

お弁当にしたおかげで、週に3,000円以上は貯金をすることができますので、月に12,000~15,000円も貯金できます。年間にすると、18万も節約できます。お弁当作りは習慣にすると楽になります。オススメです。

完全お弁当制の場合、モチベーションの維持が重要なポイントになります。「面倒くさいわー」と感じた時のために、冷凍食品や日持ちする常備菜をいくつか揃えておくと、時短につながります。

さらに、続いては、究極のマンネリランチで節約を実現した方の体験談です。

サンドイッチで月1万円の節約

さくらさん

40代前半

サンドイッチでランチ代を節約する女性

ランチ代を節約するためにお弁当を作っています。作ると言っても時間はかけません。レタス、キャベツやキュウリ、ハム、チーズ等の具を、パンで挟んで切るだけです。サンドイッチならお弁当箱いらずで、火も使いません。

節約前はコンビニ弁当でしたが、コンビニに行くと他のものも欲しくなるので、飲み物やお菓子、デザートを買うと600円は使っていました。それに、コンビニ弁当はボリュームが少なめなので、もっと食べたくなります。

6枚切り食パン2枚で100円もかかりません。栄養のバランスも整っているし、野菜がシャキシャキして美味しいです。これで、月に1万円ほど節約できます。このお金は、子供のために使っています。

確かに、ササッと簡単に安く作れますが、夏場のサンドイッチは要注意。生野菜やハムは傷みやすいので、極力生ものを避け、カリカリベーコンや薄焼き卵などの火を通した具材を選ぶと安心です。

それでは、続いて紹介するのは、お弁当にあまり手間をかけず、足りなかったらコンビニなどで買っちゃおうという、ややラフな節約術です。

ランチの節約体験談2-お弁当+何か買い足す

うまくいくと年間6万円は節約できます

ユキさん

22歳

私はランチ代は一回500円までと決めて、最近は前の晩の夕食を少し多めに作って、それを弁当にして持っていくようにしています。さらに、お弁当では足りないようであれば、コンビニで買い足します。

以前は全てをコンビニで買っていました。野菜やフルーツを多く取りたかったので、品数を多く買うことになり、高い日は1,000円くらいかかることもありました。

これを実践したことで、月当たり5,000円ほど節約をすることができるようになりました。このままいけば年間60,000円程節約できるので、このお金を旅行の資金にするか、洋服を買うお金にしたいと思っています。

足りなかったらコンビニで買えばいいと思えば、手抜き弁当でもそれなりに満足できそうです。千円かけていたランチ代を500円にすることで、1ヶ月のランチ代を半分に減らせた良い例だといえます。

続きましては、会社に社員食堂があるという方の節約術を見ていきましょう。

高カロリーランチから月々3千円の節約へ

かけるさん

26歳

ランチ代を節約するために、毎日お弁当を持って行っています。ご飯と冷凍食品が少々というすこし寂しいお弁当ですが、足りない場合は一食100円程度で、サラダ等の小鉢をプラスしています。

節約前は、カレーとメインのおかずにうどん等の主食というような、非常に高カロリーの食生活をしていましたが、節約とダイエットを兼ねてお弁当をはじめました。これで、ひと月あたり2,000円から3,000円ほどのお金を節約することができます。

浮いたお金は趣味に回して楽しむほか、2~3ヶ月に一度は飲みに行ってしまうので、ダイエット効果はあるかどうかは分かりませんが、趣味のために頑張ろうと思えるので、より節約意識が強くなります。

節約前は、カレーと主食にうどんを食べていたことを考えると、野菜や副菜のない寂しいお弁当になってしまったとしても、サラダや小鉢を付けることで栄養バランスの取れたランチになります。

さて、ここからはちょっとお弁当以外の節約術を紹介します。お弁当で節約するのではなく、独自の節約術を取り入れているという方の体験談をみていきましょう。

ランチの節約体験談3-コンビニで安くて大きいものを買う

楽しみながらひと月に2,500円節約

はるぺんさん

30代後半

安くて大きい調理パンを食べる女性

ランチを少しでも安くしたいと思い、コンビニで一番ボリュームのある調理パンを買って、コーヒーと一緒にランチを楽しんでいます。以前は、給食センターの弁当を注文していたので、月6,000円は使っていましたが、今は3,500円ほどになりました。

また、どうしてもお弁当を注文する必要がある日は、ご飯を家から持って行き、おかずだけ購入することで、値段が3分の1になります。さらに、月に一回お楽しみ弁当の日があるので、その日だけお弁当を注文すると、お得感が増す気がします。

浮いたお金は、緊急用のお金として会社のデスクに保管し、突然の金欠に常に備えています。お金が貯まってきたので、プチうれしい気持ちに浸っています。

コンビニの惣菜パンは、200円以内でボリューム感のあるパンが買えるので、コスパが半端ない一方で、やや栄養バランスに欠けるので、夕食などで野菜をしっかりと補う必要がありそうです。

さらに、次の方はより安さの追求した、こだわりの節約術を実践しています。

スナックスティックで月6,000円浮きました

こよりおさん

40代後半

スナックスティック

ランチ代を節約するために食べているメニューに「スナックスティック」があります。これは、コンビニ御三家にはほぼ同じ商品が必ずある菓子パンで、6本入りで100円というとてもリーズナブルな値段です。

これだけだとバランスが悪いので、スナックスティック3本とサンドイッチや野菜ジュースを組み合わせて食べ、残った3本は翌日食べます。さらに、食後にお茶か水を一気に飲むと腹が膨れるので、食べ過ぎが防止できます。

ランチ代は食後のコーヒーを含め500~600円です。節約前は大戸屋などで食べていたので、300円位はコストカットになるので、ひと月で6,000円は節約できます。浮いたお金で日本酒やプレモルを買って、晩酌を楽しんでいます。

言われてみれば「スナックスティック」って、どのコンビニにもありますよね。1日あたり100円というお得感はありますが、栄養面を考えるとやはり野菜ジュースやサラダは欠かせません。
それでは、続いては我々の固定概念を覆す、画期的な節約術をご紹介します。

ランチの節約体験談4-安いモーニングがある店に行く

ひと月当たり5,000円ほど浮きました

ショコラさん

50歳

私はランチ代を600円までと決め、ランチよりも値段が安いモーニングを昼までやっているお店に行きます。スマホでモーニングをやっているお店を検索しておき、ランチまで空腹にならないように、朝食の後でおにぎりを一つ食べておきます。

節約前は、お付き合いも兼ねて同僚と一緒に外で食べていましたが、全体的にコッテリしたしっかりボリューミーなランチでした。節約を初めてから、月々5000円は浮くようになりました。

浮いたお金は、ダイエットも兼ねたフィットネスクラブの会費に回すか、プロテインやグッズの購入に回します。好きなものを好きなだけ食べるよりは、健康的に過ごせるので、節約をはじめて良かったと思います。

「モーニングは朝食べるもの」と相場が決まっています。ランチにモーニングが食べられるなんて知らなかった…という人は多いのではないでしょうか。これは、お昼を軽めに済ませたい方にはうれしい節約術だといえますね。

モーニングをランチに食べる女性

さて、ここまでは、ランチ代を削減する方法を中心にご紹介してきましたが、次に紹介するのは、ランチ代を減らすことなく節約に成功した方の体験談です。

ランチの節約体験談5-ポイントでランチ代を支払う

ポイントを使って月々3,000円は得してます

アーロンさん

40代後半

ランチを節約するために、ポイントサイトで貯めたポイントをTポイントやauウォレットポイントに変えて、貯まったポイントを使って提携しているお店でランチをします。私は500円分ポイント貯まったら、すぐ替えて貯めておくようにしています。

そのほかに、auウォレットのプリペイドカードを普通に使ってポイントを貯めるだけでなく、ポイント増量キャンペーンやポイントアップ店をチェックして、ポイントを貯めるようにしています。

具体的にいくら得をしているか分かりませんが、月3,000円くらいは節約できていると思います。貯めたポイントはランチ以外に、スキンケア用品の購入や家族との外食にも使っています。

ポイントサイトでは、主要な電子マネーに交換できるほか、マイルを貯めることもできるので、ポイントを賢く使うことによって、ランチ以外のお買い物などにも活用することができそうです。

さらに、次にご紹介するのが女性に多いダイエットを兼ねた節約です。量を少なくすることで、どれくらいランチ代が浮くのでしょう。

ランチの節約体験談6-食べる量を減らす

ダイエットで年間12万円の貯金が目標!

まおぱぱさん

41歳

歳のせいもあり、昨年の健康診断で散々な結果となったため、ダイエットも兼ねてランチ代を節約することにしました。摂取カロリーを下げることで、ランチの値段も下がることを期待してはじめました。

ランチの内容は、主にスーパーやコンビニで売っているサラダチキンや野菜サラダ、こんにゃくゼリーなどです。以前は外食で1000円近く使っていたのに対し、今では300円~500円くらいに収まっています。年間にすると12万円くらいになります。

ダイエットと貯金を兼ねていることから、半年間モチベーションが維持されています。あと、お腹周りもスッキリしてきました。ランチで浮いたお金は、家族旅行の資金として現在貯金中です。

健康のためとはいえ、急激なダイエットは体に良いとはいえません。ただ食べる量を減らすのではなく、ウォーキングやスクワットなどの運動を加えて、健康的なダイエットをおすすめします。

そして、最後に紹介するのは、誰もが憧れるランチ代0円生活です。一体どんな節約術なのでしょう。

ランチの節約体験談7-食べない

節約でランチを食べない女性

ランチ抜きで月10,000~15,000を貯金

ママさん

20代後半

ランチ代の節約でやはり一番は、ダイエットを兼ねてお昼を抜くことです。お昼をぬくと、1日2食のご飯がとてもおいしく感じられ、特に夜ご飯を楽しみに、仕事が頑張れます。食事にありがたみを感じられ、一石二鳥です。

ただ、どうしても毎日抜くというわけにいかないので、その時は1000円までの外食か、お弁当やカップラーメンで済ませます。節約前は、ネットで調べて美味しそうなランチに行くのが趣味でしたが、節約によって月10,000~15,000円は浮いています。

浮いたお金は、美容関係にまわしたり、500円玉貯金をしたりしています。お金がたまったら旅行に行くと決めているので、わくわくしながらお金が貯められるので、おすすめです。

究極のランチ代の節約術といえるのが「昼抜き」です。昔の日本では、一日二食が当たり前だったといわれていますが、何も食べずにいると血糖値が下がりすぎてしまうので、くれぐれも注意が必要です

ランチ代は減らすだけでも節約できる

ランチ代を節約する代表的な方法として、外食からお弁当へのシフトチェンジがありますが、中には忙しくてお弁当を作る時間がないという人もいることでしょう。そのような人は、必ずしも外食を止める必要はありません。

例えば、1日のランチに800円かけていた人が、500円のワンコインランチに替えるだけでも、1日300円の節約できるので、1ヶ月あたり6,000円の節約になります。

さらに、お弁当を持って行きたいけど、毎日はちょっとツラいという人は、週に2回だけお弁当にするというのはどうでしょう。手作り弁当の原価を1回あたり200円で計算すると、1ヶ月でさらに3,200円は浮かせることがきます。

ワンコインランチと週2のお弁当で、6,000円+3,200円=月々9,200円も節約できちゃいます。

ランチ代はいきなりドドーンと一気に節約するのは難しいかもしれませんが、このようにちょっとずつでも確実に行なっていくことで、大きな節約へとつなげることができるのです。