メルカリの写真枚数が10枚に!

メルカリの写真枚数が最大4枚から10枚まで登録可能に!

メルカリの写真枚数が最大4枚から10枚まで登録可能になったことが2018年12月12日の機能改善のお知らせで明らかになりました。より詳しい商品情報を提供できるようになり、ユーザー間のトラブル解消にも大いに役立つ予感です。

メルカリの写真枚数が最大4枚から10枚まで登録可能に!

メルカリの写真枚数がついに最大4枚から10枚までに!

メルカリの写真枚数には商品画像が4枚までしか掲載できないというもどかしさがありましたが、2018年12月12日(水)の機能改善のお知らせで商品出品時の画像が最大10枚まで登録できるようになりました。

メルカリのお知らせ画面

お知らせを見てみると

メルカリの機能改善のお知らせ詳細画面

ありがとうメルカリさま!

今のところはios版アプリとwebサイトが対象

メルカリの写真枚数が4枚から10枚まで掲載可能になった端末は、今のところios版アプリとwebサイトのみとなっていますが、今後はandroid版アプリにも対応する予定とのことです。

順次公開されるので最新版アプリにアップデートしておこう

メルカリの写真枚数10枚になったということで、さっそくios版アプリユーザーである筆者は商品出品を試みてみましたが、まだ掲載可能な枚数は4枚のままでした。

12月13日の筆者のメルカリアプリiOS版では4枚のまま

2018年12月12日(水)に投稿されたメルカリからのお知らせによると、ios版アプリとwebサイトを利用しているユーザーに順次公開しているとのことですので、最新版アプリにアップデートして公開の時を待ちましょう。

メルカリの写真枚数が10枚に!登録したい画像をアイテムごとにチェック!

メルカリの写真枚数が10枚になったことで出品者はどのような商品画像を撮影すればよいのでしょうか?撮り方の工夫の例をアイテムごとに見ていきましょう。

洋服を出品する際にプラスしたい画像

メルカリに掲載できる写真の枚数が4枚から10枚に増えたことで、サイズやブランドタグ、洗濯表示など、これまでより詳しい情報をユーザーに伝えられるようになります。洋服を出品する場合は、今までの写真にプラスして次の画像も掲載してみましょう。

  • サイズ表示
  • ブランドタグのアップ
  • 新品タグ付きだとわかる画像
  • 洗濯表示
  • コーディネートの例
  • 実際に着用している画像
  • ほつれやシミのある部分のアップ
  • 毛玉の付き具合
メルカリで服を売るコツ・高評価される出品者のテクニック
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靴・サンダル・ブーツを出品する際にプラスしたい画像

靴・サンダル・ブーツなどの履物は新品または清潔感のある商品であることや人気ブランドの靴であることを証明できるように撮影するのがポイントです。靴を出品する場合は以下の写真をプラスすると親切です。

  • ブランド名・型番などがわかる画像
  • かかとやヒールのアップ画像
  • つま先の状態
  • 靴底の状態
  • 箱や保存袋などの付属品

バッグを出品する際にプラスしたい画像

バッグは外側と内側、底の状態をしっかり伝えることが大事なポイントになります。バッグを出品するときは商品の特色をしっかりとらえて撮影し、以下の写真を掲載してみましょう。

  • ブランド名・型番などがわかる画像
  • ギャランティーカード・保証書
  • 保存袋・箱・ショッパー
  • スレ、汚れなどのダメージ部分
  • 底の状態
  • バッグの内ポケット
  • チャームなどの付属品
メルカリでバッグが売れない!実践すべき売り方のポイント
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ハンドメイド商品を出品する際にプラスしたい画像

ハンドメイドの商品はメルカリの売れ筋商品の一つですが、商品画像が4枚までだと商品の魅力を伝えきることは難しかったのではないでしょうか?

ハンドメイド商品の画像を掲載するときは、作者のこだわりポイントをたっぷり伝えるチャンスだと考え、綺麗でわかりやすい写真をたくさん撮影してみてください。

  • 作者のこだわりポイント
  • 着用イメージが伝わる画像
  • サイズ感がわかる画像
  • 用途がわかる画像
  • 他の商品にはない良さが伝わる画像
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メルカリの写真枚数が10枚になることはトラブル防止にも役立つ

メルカリの写真枚数が4枚から10枚まで掲載可能になると、出品者はより詳しい商品の状態を購入者に伝えられるようになります。

メルカリ写真のコツを参考にするとキレイでわかりやすい商品画像を撮影することができるので、こちらも参考にしてみてください。

商品の情報を正確に伝えることはユーザー間のトラブル防止にも役立ちます。「届いた商品がイメージしていた色と違う」「商品ページに掲載されていた写真にはなかったダメージがある」といったトラブルが減るよう、これまで通りの撮影の仕方に加えより詳しい親切な写真を掲載できるよう撮り方を工夫してみましょう。