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Suicaの使い方が知りたい!おすすめの7つの便利な利用法

Suicaの主な使い方

Suica(スイカ)は、言わずと知れたJR東日本の交通系ICカードで、北海道から九州までの交通系ICカードが使えるエリアで利用できるのが特徴です。

主に、次のようなSuicaの使い方をしている方がほとんどではないでしょうか。

Suikaの基本的な使い方

  • 電車やバスの運賃の支払いに
  • 電子マネーとして買い物に

しかし、Suicaには基本的な使い方以外に、さらにいい使い道があるはずです。そこで、「Suicaの便利な使い方が知りたい!」と思い、今回はみなさんがどんなSuicaの使い方をしているのか聞いてみました。

Suicaのおすすめの使い方を教えて!

Suicaの一般的な使い方として、電車の利用ほかに構内の自動販売機やコンビニの支払いがありますが、おすすめの使い方の中には、「そんなことにも使えるの?」とか「もっと早く知りたかった」というものがありました。

現在、Suicaを使っている人だけでなく、これからSuicaを購入する予定の人は、ここで紹介する7つの使い方をぜひ参考にしてください。

1.Apple Payの電子マネーとして

iPhoneで全て支払うことができます

わーとそんさん

20代後半

私は、Suicaを本来のJRや電車に乗る目的には全く使用せず、Apple Payの紐付けとして利用しています。単純にiPhoneを利用していて、Apple Payのサービスが始まった際にとても便利そうだったからです。

iPhoneがあれば様々な支払いが出来るので、財布を忘れた時やお金の持ち合わせがない時などには非常に重宝しています。特に、あまり時間がない時の買い物では、レジの人に「Suicaで」と伝えて、スマホをかざすだけなので便利です。

Apple Payはクレジットカードからチャージができますが、私はたいていコンビニエンスストアか、たまに地下鉄に乗る際、地下鉄の券売機でチャージしています。

Apple Payを使って支払う際は、必ず「Suicaで支払います」と、どの電子マネーを使うのかお店に人に伝えるのが正しい使い方です。

Apple Payは、あくまでもiPhoneで電子マネーを管理するための財布のようなものです。レジの人に「Apple Payで払います!」と言っても伝わらないので、くれぐれも注意しましょう。

2.会社の交通費の精算に

経費精算の煩わしさから解放されました

みっきーーさん

30代後半

コンビニの支払いや、駅構内での立ち食いそばやなどの食事の支払いに利用する事が多いです。当たり前ですが、スマホケースに入れたまま使えるので、カバンの中の財布から小銭を出さなくていいのが便利です。

特に、電車や新幹線の時間があって、急いでいる際もスムーズに会計ができるので時間がかかりません。また、会社から支給されているSuicaの場合、会社で利用した経費をSuicaごと、そのまま経費精算に回せるのもいいですね。

使用履歴さえあれば、領収書なしで経費精算する事が可能なので、Suicaにしてから会社の経費精算時に承認がされやすくなりました。

Suicaを使った履歴を知りたい場合に便利なのが、利用明細の印字です。26週間以内のSuicaの利用履歴を印字できるほか、PASMOエリアやバスを利用した履歴も印字されます。

いちいち駅の券売機で印字するは面倒だという人は、専用のICカードリーダーがおすすめです。ソフトをダウンロードするだけで、簡単にPCで利用履歴が確認できます。

3.Suica定期券として

定期券とSuicaの両方が使えて便利です

らららららさん

20代前半

大学を通うにあたり、Suicaの通学定期券を月毎に購入しています。そのほかに、チャージした金額分は、定期券適用外の交通費に使っています。基本的にSuicaは電車に乗る時にだけ使用していました。

しかし、かなりの極貧生活に陥った時、ふとSuicaにお金をチャージしていたことを思い出しました。今までその発想がなかった事が不思議なくらいですが、何とかSuicaでその日の分の食費を賄う事ができたのです。

それ以来、万が一の極貧生活に備えて少し多めの金額をチャージするようにしています。大学を卒業してしまったら通学定期は使えなくなりますが、それ以降もしSuicaにお世話になる機会があったら、いろいろ有効利用しようと考えています。

カードタイプのSuicaには、通常のSuicaカードやMy Suicaのほかに、Suica定期券があります。定期券のメリットは、チャージしておくと区間外で利用した時に、わざわざ清算する必要がないことです。

一般的な通勤定期券は、みどりの窓口のほかに券売機でも購入は可能ですが、通学定期券の購入は、みどりの窓口のみで、その際は必ず「通学証明書」や「通学定期券購入兼用証明書」が必要になります。

4.ポイントを商品券に交換

ルミネでの買い物が増えました

らいおん!さん

20代後半

Suica機能のついたルミネカードを使用しています。クレジットカードを作成する時に、自動チャージ機能をつけたので、改札を通った時に残高が少なくなっているとあらかじめ設定していた金額が自動でチャージされます。

チャージされた金額はクレジットカード決済になるので後日引き落としされます。わざわざ現金をチャージをする必要がないので、この機能はとっても便利です。もちろん、定期としても使用できます。

また、貯まったポイントはSuicaの電子マネーに交換できますが、私はルミネの商品券に交換して買い物に使っています。ルミネを利用する頻度が高い方にはぜひおススメしたいです。

ルミネカードとは、Suicaが使えるJR東日本のクレジットカード「ビューカード」の一つで、カードを使ってルミネやNEWoManで買い物すると、5%OFFになるという特典があります。

ルミネカードは、貯まったポイントをSuicaかルミネ商品券のどちらかに交換できますが、実はルミネ商品券の方が、1ポイントあたりの金額が高いので、ルミネ商品券に交換したほうが断然お得なんです。

5.マイルを貯める

電車に乗ってもマイルが貯まります

ことりこみさん

30代前半

主人がJALカードSuicaを使っています。これは、電車でも飛行機でもマイルが貯まるというカードで、お金がなくなると自動でチャージされて、使った金額に応じてJALのポイントが付くので便利です。

また、私はSuicaを駅のコンビニや自動販売機で利用しています。コンビニでは、店員さんに「Suicaでお願いします」と伝えて、かざすだけで支払いが完了するので、スムーズに買い物ができます。自動販売機でもゴミゴミしたホームでさっと買えます。

エキナカのコンビニや自動販売機を利用する際は、基本的に急いでいることが多く、小銭を出したりお金のやりとりをしたりする時間がもったいないです。Suicaを使うことで、手間や時間を削減できるので助かっています。

JALカードもSuicaが使えるビューカードの一つで、クレジットカードとしてのほか、JALのマイレージ機能やタッチ&ゴーサービスを一枚のカードで使うことができます。

オートチャージはビューカードだけで使える機能で、Suicaの残額が設定金額以下になると、改札でかざした時に、クレジットカードから自動的に設定金額がチャージされるので、残額を気にする必要がありません。

6.タクシーの支払い

タクシーでもタッチ&ゴー

たっちゃそさん

20代後半

コンビニやキオスクなどの売店やタクシー代金の支払いに利用してます。ほかにも、たまにTSUTAYAや松屋などのSuicaが利用できる店舗での支払いにも利用します。

仕事でタクシーに乗車するときは、大抵急いでいるので、Suicaで支払えると非常にスムーズなので助かってます。現金の受け渡しが面倒な時や時間がない時に、Suicaなら簡単に利用できます。

財布を鞄から出すことも、小銭を探すこともせず、またお釣りを財布にしまうことも必要なくなったので、その点でSuicaを使って良かったと感じています。

タクシーの支払いで「一万円札を出したら嫌な顔をされた」という経験がある方は多いはず。Suicaならそんな心配がいらないし、クレジットカードのような面倒な手続きもなく、「Suicaで」と伝えてかざすだけで支払いが済みます。

ただし、中にはSuicaが使えないタクシーもあるので、乗車の際に使えるかどうかを車内のステッカーなどを確認するか、事前に運転手さんに聞いておくと安心です。

7.Suicaロッカーの利用

キーレスなのがうれしい

じゅんじゅさん

20代前半

コインロッカーでよくSuica使っています。以前は小銭を持っていないとき、両替機を探して面倒だと思っていたが、Suicaにしてから小銭の心配をすることなく、さらに簡単に扉が開くようになって楽になりました。

ロッカーの鍵を失くしたり、暗証番号を忘れたりする心配がないのも便利です。また、Suicaのコインロッカーは綺麗なところが多く、セキュリティーが強化されているように感じられるので、今までよりも安心して預けられます。

たいてい、iPhoneのSuicaのアプリを使って1000円ごとにチャージしています。Suicaのポイントを使っていないので、どんなところで使えるのかを知っておけばよかったです。

Suicaのポイントを使っていないという方は意外と多いようですが、お使いのSuicaをJRE POINTのWEBサイトで登録すると、ポイントを貯めたり使ったりすることができるようになります。

さらに、Suicaの登録後に、サイトの会員ページで「Suicaチャージ申込み」をしておけば、貯まったポイントを駅の発券機でSuicaにチャージすることができます。

1枚のSuicaで2人以上改札を通れるの?

残念ながらSuicaは、乗車する際に改札にかざした人の分しか支払うことができないことになっています。もしも、Suicaで複数人分の運賃を支払いたい場合は、券売機で人数分の切符を買ってから乗車することをおすすめします。

Suicaはいろいろ使えます

Suicaは電車やコンビニだけでなく、他にもいろいろな使い方があることが分かりました。お財布を忘れてしまった時や時間がない時、旅行に行く時など、さまざまなシーンでの活躍が期待されることから、使い方をしっかり覚えて、賢く使うことをおすすめします。

また、このほかに、SuicaではなくPASMOが選ばれる理由や、PASMOの便利な使い方が知りたいという方は、こちらのPASMOのメリットをお読みください。

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